「ポケモンGO」わが家のルールは、1日ポケモン捕獲20体まで!?


「仕事柄、トレンドは知っておかねば」

という言い訳をしながら、抑えきれぬ好奇心から、

昨日、早速ダウンロードしてみました。


いま話題の「ポケモンGO」。


今朝は、駅のホームを歩きながら、

ポケモンを捕らえているOLを目撃。


「もしもし、あなた、そういう姿を、近隣の子どもたちに見せるのは公衆道徳としてどうなの?」


と、「口うるさいおばさま」に進化してみたくなる気持ちをぐっとこらえて、


「ここには、何ポケモンがいるのかな?」 

 ↑ そっちか!?

と見てみたら、いました、いました「クラブ」が!

実際に、操作してみて改めて、

これは危ないわ、と思う。


いや、一応ゲットはしましたよ。「クラブ」捕獲!


しかし、

地図をみながら移動してポケモンを捕獲する、
という仕組みになっているのに、


「操作するのは立ちどまってから!」
と注意喚起されても、どうなんでしょうか?


「移動中、画面を見なくても、ポケモンが現れたら ぶるぶるっと振動するので大丈夫です!」

とTVで誰かが、もっともらしく話していましたが、


そんなこと言ったって、絶対見たいでしょ!?


これを操作する人たちのキャラクタも考えておくれよ。


「注意力」も「落ち着き」も「社会性」も、まだ十分に培われていない年齢の子どもたち。


こういうゲームを好む人に多い、同じように培われていない無邪気な性格の大人たち(笑)

私も含めてね。汗


また、これがうまいことに、

夏休みスタートと同時に公開された。

このゲームを、不安に思う親たちは、少なくないでしょう。


そうでなくても、

子どもがゲームに時間を費やしすぎることに

決して良い気持を持っていない親たち。


しかも、昨今のゲームは、

大人が内容を把握しきれないだけに、
怒るのもうまく怒れない。
理屈で反抗されても、ねじふせられないわけですよ。


親の眉間にしわが寄るのは、いなめないでしょう。


わが家の中学1年生の娘もいわずもがな、

「ポケモンGO」をやりたくて仕方ない。


わが家のルールは、いまのところ

母と一緒にいるときだけ、親の目の届くところで
母親のスマホでなら PLAY して良し。


そのうち、

1日、ポケモン捕獲は20体まで。
ポケモンボールチャージは50個まで。

とか、詳細ルールを作ったりして(笑)

電車移動中、めっちゃ走ってました。↑

ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

0コメント

  • 1000 / 1000