フリーランスが利用する、シェアオフィス や コワーキングスペース

フリーランスは、通勤の義務がないので、

いつでも、どこででも仕事ができます。


とはいえ、自宅では集中できないということに

早々に気づくことになり、


紆余曲折あり、

いま、シェアオフィスをメインに

あちこちのコワーキングスペースで仕事をしています。


社長さんとお仕事関係でご縁があって

1年くらい前から契約している

神田小川町のシェアオフィス「イノバゼスト」

私の名刺にのっているオフィス住所はここです。

主に取材や打ち合わせで都心に出るときには、

それ以外の時間を1日ここで仕事をしています。

机が大きくて、パーティションもほどよく仕切ってあり、

落ち着いて仕事ができます。


ここは、仕事関係でご一緒している方々も多く出入りされていて、

行くと、誰かしらとワイワイじゃれてますね。



そして、多摩地区にあるコワーキングプレイス。

ここも7月から月会員になりました。

なぜ、自宅より下ってここなのか、というと、


娘がそっちの方の中学校に通うようになったので、

一緒に行き帰りしたり、

帰りに寄らせて勉強させたりと便利なので。


良い写真が手元になかったので、HPから拝借。

ロッカーも借りているので、パソコンをそこに置き、

手ぶらでいって仕事して帰ります。


わが家は、神田オフィスとここの中間あたりにあります。



そして、ときどきドロップイン(時間借り)している、

高円寺のコワーキングプレイス。

ここいらに用事がある日に、一時利用しています。

サンドバックとハンモックが個性的。


今日は、渋谷のヒカリエの8Fにある

コワーキングスペース「Creative Lounge MOV」へ。

渋谷で打ち合わせがあるので、

新宿での会食を済ませて、次の予定まで

ドロップイン。


スタイリッシュで気分よく仕事できますが、

1時間800円とちょっと高い。

自宅で作業したり、

コメダのようなカフェでノマドもしたりしますが、


仕事をする場所として、

気兼ねなく朝から晩までいられて、

電源、Wifi、プリンタがあり、

キレイで落ち着ける。


多少お金がかかっても、

「集中して仕事ができる」というメリットには

換えられないなぁ、と思っています。

ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

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