「書けない」という人の共通点

文章をね、

「書けない」「時間がかかる」「苦手」

と言う人には、間違いなく共通点があります。


なんだか、すっごく

「いいものを書かなきゃならん!」

と思っていること。


もう、それは脅迫的に。


話すのは得意だけど、書くのは苦手。

こういう人は、一回、話すように書いてみると
いいと思います。


目の前にいる人に、話しかけるように、

話し言葉のまんまで、いつものように、

ぺちゃくちゃと書いてみる。


そして、

書きあがったものを見て、
気になるところを手直ししていく。


「書き起こす」より「リライト修正」
の方がはるかに楽ですから。


「伝えたい思い」をしっかり載せられていれば、
話し言葉をブラッシュアップしただけで、
思いが伝わる文章になっていくと思います。


ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

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