あれやこれやをぶち抜いて、成果を上げる?

この春から、土曜日も6時起床。
週6日、6時起床。

早起きはキライ。

眠くて、しんどくて、頭痛くて、

目覚ましが鳴ると、仮病を使って、
布団にもぐりこもうかと迷う。

5分ほど迷ったあげく、

しかし私が起きないと、
三年寝太郎並みの寝起きの悪い
娘は絶対に学校に遅刻する。

1度遅刻すると、3度遅刻する。
3度遅刻すると、さらに癖になる。

遅刻が癖になると、
来年の奨学生資格が危ぶまれる。

学費がうん十万。

もーっ、むきーっ
ガバっと起きる。

今朝は朝食に、チーズリゾットを作り、
お弁当は春キャベツの豚肉巻き

娘を駅まで車で送り終えたら
食料品の買い出し
それも終えたら、午前8時。


カフェに寄って、
ベリースムージーで休憩。
       ・・・イマココ
ここまでくると、
朝のまぶしい緑がキレイだったり

お気に入りのカフェの
一等席に座れたり

まだ8時なんだー
と得した気分になり

うふふ、な気持ちになる。

そして、
「いつも早起きでえらいねー」
と言ってくださる方には、

「私、昔っから、朝型だから」
と、ドヤ顔で 応えたりする。

あははっ


レベル感はちがうけど、

すごいなーっと思える人が、
舞台裏では普通の人だったりする。

仕事で、

周りから一目置かれている方と、

親しくなったりする。

一緒に仕事をしてみると、
やはり、
涼しげにハイクオリティな仕事を
次々とこなしていくのだけど、

かなり睡眠削っていたり、
あーでもないこーでもないと、
わりと細かく悩んでいたりする。

人間関係のややこしい絡みに、
ため息をついていたりする。

それでも、
そんなあれこれを、ぶち抜いて、

ホーッ と
言わせる成果を上げるから、

やっぱり普通の人じゃあ、ないんだな。

でも、そんな舞台裏をみると、
私も頑張って、あれやこれやを

ぶち抜いていかんとなーっ
と思ったりするのである。


ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

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