映画「ズートピア」の感想

ズートピア観てきました。

最近は、アニメーションCGの
映像の美しさに魅せられます。
ほんと、よくできてる。

動物の未来都市ズートピアが絶景。
2Dで観たのに、その景観の奥行きの深さときたら。

ストーリーも、
伏線はわかりやすく
意外性は少ないものの、
期待を裏切らない展開。

大人が十分に楽しめる、
いえ、あれは大人の映画ですね。
幼い子どもに見せるには、少し考えてしまう人もいるかも。

人間社会の縮図。
差別問題が深く根を下ろす社会。
一人ひとりの人生や、夢や、愛情や友情が、理不尽な壁にぶちあたる。

それに立ち向かう主人公のウサギ。

動物たちはイキイキと表情豊かで、とっても人間くさい。

笑える場面もちょこちょこあり。

これ以上は、ネタバレするのでやめておきます。

観る価値あり。

ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

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