世界が驚いた、日本の外科医 実技試験!?

これ、昨年の秋に報じられているニュースなのですが、

岡山県の倉敷病院。


ここで実施されている外科医の実技試験が、

尋常じゃない。


海外で、「あり得ない!」「正気の沙汰じゃない」

「これが日本人だ!」と話題騒然

だったそうです。


ミッション1は、外科用ピンセットで 5mm の鶴を折ること。

ミッション2は・・・・。


ぜひ、動画を見てほしい。

いや、これ、日本人が見てもびっくりです!


じつは、私、岡山県出身なので、

Very Proud Of My Hometown な気分になりました。

実に鼻が高い!

(私がなにしたってわけではないのに・・

・・ただ、そこに生まれただけやん!)


マーケティング的な意図があったのかどうかは

わかりませんが、

世界から注目を集める、アピールに

なったことは間違いありません。


そう、ちょうど、いま読んでいる本にもありました。


際立ったコンテンツを作るための11のルール

1 自分が出版社であることを受け入れる。

2 洞察が独創性を刺激する。

3 行動を促す。

4 人間らしい言葉で語る。

5 再利用ではなく再発想する

6 共有か解決か。売り込みはしない。

7 言葉だけでなく、具体的に見せる。

8 予想外のことをする。

9 キャンプファイヤーの火を絶やさない。

10 翼と根っこを与える。

11 自分の強みを生かす。


出典:

「お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方」


米国のマーケティングをウォッチしていると、

「予想外の仕掛け」が、うまいなと思うことが多々あります。


日本人にどこまで受け入れられるかは

ケースバイケースかもしれませんが、


順当なアプローチには、ピクリともしない人が

反応してしまうことも、また事実だと思います。

ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

0コメント

  • 1000 / 1000