紙の本 vs 電子書籍、どっちが良い?

紙の本と電子書籍、どちらをたくさん買っていますか?

これ、いま読んでいる本に
書いてあった質問。

「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」

ネットコンテンツの在り方を学ぶ
良書のひとつだと思います。

で、本題ですが、
この質問を見て、ドキッとしました。

紙の本とKidle本、
どちらが好きかと聞かれたら、
私は紙の本です。

その質感、
手触りの良さ、見目の麗しさ、
ページをめくる音。

電子書籍はかないません。

だが、しかし、
実際に最近、

何冊買った?
何冊読んだ?

というと、

最近は、Kindle本の方が多い。


電子書籍の編集を
しているので、
仕事柄というのもありますが

手軽なんですよ。

軽くて、

常にバッグに入ってます。

ふと時間があいたときに、
すっと取り出して読む。



読みかけの本も、
新しい本も、その場で探して
買うことができる。

十分な時間があって、

読書タイムとして確保できるなら紙の本を読みたい


でも、

持ち歩いて

隙間時間に読むなら

私はKindleかなあ


どちらが良い
ということではなく、

使い分けている
という感じです。


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ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

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