「報告書、スマホで書いてもいいですか?」

ITMediaの記事をチェックしていて、

それはすごいわ〜、と感心してしまった記事がある。


要約すると、

企業の新人研修で、報告書を求めたら、

研修が終わって、30分後くらいに、
iPhoneから2000字超えのレポートメールが届いたらしい。


そして、

「これから報告書、スマホで書いてもいいですか? 帰りの電車の中で書いたら、時間の節約にもなるし、早く帰れると思うんです」

という質問もついていたのだそう。


その行為がどうかの前に、

スマホで2000字の文章を30分ほどで書き上げた

その新人君のスマホ力、恐るべし!と、まず思いました。


 これ2000字を超えてるよ……スマホで? タッチか、フリックか……研修が終了して、まだ30分程度しかたってないけど、2000文字!? 原稿用紙5枚分!?

ITMedia「報告書スマホで書いてもいいですか?」2016.6.24


で、報告書をスマホから・・

ということは、テキストメールですかね。


「報告書スマホで書いてもいいですか?」

と尋ねられたら、

私だったら、どうするかな、と考えてみた。


段落・改行 がきちんとできていて読みやすければ、OK!かな。

読みにくかったら、却下。


手段はどうでもよい。
成果物が、相手にとって適切かどうか。
私なら、それが判断基準かなぁ。


その記事、続きが別の日に公開予定となっていて、

その先がわからいままなのですが、

その方がどうしたのかが気になるところ。


あなただったら、どうしますか?

ライティング・コンサルタントの視点から

杉浦由佳  ライティング・コンサルタント。コピーライターとして独立して15年。書くための発想法、訴求力のある文章術などを中心に、仕事現場や日常のことなど、とりとめなく書いています。トレンド誌やビジネス誌のコラム広告のほか、企業のプロモーション支援・ブランディングに携わる一方、元ITエンジニアの杵柄で「情報セキュリティ」の連載記事なども執筆。「稼げるライターのためのライティング講座」 講師。

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